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<title>高槻市で日夜活動している眼科のスタッフがブログを更新しております</title>
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<description>高槻市で展開している眼科では健康的な目にて日々を過ごしたい方に向けてさまざまな記事を公開しております。白内障や緑内障を患うメカニズムとその兆候、または目に疲れを感じた際におすすめのケアなど、多種多様な内容にて記事を執筆しているため、多くの方々から好評です。 記事のリクエストも随時受け付けております。患者様に心の底から満足していただくことがスタッフの目標ですので、ご要望がある方は遠慮せずにご連絡ください。</description>
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<title>花粉症、アレルギー結膜炎は高槻市、茨木市の大石眼科へ</title>
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3月に入り、スギ花粉の飛散ピークは九州では越えつつあるようですが、四国や中国、大石眼科医院のある大阪府、近畿は3月上旬もまだ続くそうです。東海や関東では3月中旬にかけて、北陸や東北南部では3月下旬にかけてピークが続く予想だそうです。スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、ピークは九州では3月中旬から4月上旬、四国、中国、近畿では3月下旬から4月上旬、関東は4月上旬から中旬にかけてと予想されています。花粉に対するアレルギーが原因で、目にかゆみや充血などが起こる病気を「アレルギー性結膜炎」といいます。
目のかゆみ、充血、涙、異物感、まぶたの腫れなどが主な症状です。
かゆいからといってこすりすぎると、炎症が悪化して痛みを感じたり、目やにが出たりもします。しかし上記症状は感染症においても現れる場合もありますので、眼科を受診しましょう。花粉症による目の症状は、目薬の使用によってつらい症状を軽減することができます。
花粉症に使われる目薬には、かゆみなどの症状を軽くする抗アレルギー点眼薬と、重症の炎症を治療するステロイド点眼薬や免疫抑制点眼薬があります。
ステロイド点眼薬は、長期間使用すると眼圧が上昇し、ステロイド緑内障を発症するリスクがあるので、必ず医師の指示を守って使用し、定期的な通院、眼圧測定の検査をする必要があります。
目薬は症状によって使い分けますが、なるべく症状が出始めてすぐに抗アレルギー点眼薬を使い、炎症を悪化させないようにするのが治療の基本です。
抗アレルギー点眼薬には抗ヒスタミン点眼薬とケミカルメディエーター遊離抑制薬という2種類があります。
抗ヒスタミン点眼薬は、すでに起こっているアレルギー反応に効果を発揮し、かゆみや充血などの症状を改善します。アレルギー反応で細胞から出てくるヒスタミンという物質の働きを抑えることで、かゆみなどが治まります。
ケミカルメディエーター遊離抑制薬は、かゆみなどを引き起こすヒスタミンなどの物質を細胞から出てこないようにする作用があります。かゆみなどが出る前から使い始めるのが最も効果的ですが、症状が出始めてから使っても、効果は期待できます。
抗アレルギー点眼薬は、かゆい時だけでなく、毎日決められた回数を花粉の飛散が終息するまで使い続けることで、花粉の季節を快適に過ごすことができます。花粉症の目の症状は、かゆみがでたらすぐに眼科を受診！早めに処方点眼薬を使い始めることにより炎症を抑えられるので、症状が落ちつきます。すでにひどい症状に悩まされている方も、それぞれに合った目薬を点眼することにより症状は軽減できます。症状出現時は我慢せず、眼科を受診しましょう！
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20210308172708/</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 17:27:00 +0900</pubDate>
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<title>斜視、弱視、小児眼科は高槻・茨木の大石眼科へ</title>
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弱視と診断された時は弱視といっても、視力の発達が抑えられている期間の長さや程度によって、良くなる場合とならない場合があります。生まれつき、光の通り道に形態的な異常がある先天性白内障の場合には白内障手術が適応になります。また、弱視の治療においては視覚的な刺激をしっかりと網膜に与えるための調整、訓練が必要であり、遠視が原因の場合には遠視用の眼鏡をかけます。そして視力が弱い方の目を積極的に使用させるための遮蔽訓練(遮蔽法)を行います。○眼鏡装用
網膜の中心窩（もっとも視力形成に重要な部分です）で物の焦点が合うように調整し、視力の発達を促すことが目的です。子どもの視力は年齢とともに変化することが多く、定期的に使用している眼鏡が目的に合致しているのかどうかを確認することも重要です。眼鏡がフィットしない場合には視力の発達が促されないこともあるため、使用法にも注意を払うことが必要です。○遮蔽訓練
視力の発達のよいほうの目をあえて隠し、発達の弱い目でものをみるように促します。この訓練を繰り返すことで、視覚の発達を期待することが可能です。
弱視の治療においては、視力の感受性が高い時期に時機を逸することなく治療することがとても大切です。
遮蔽訓練は本人が行うだけでなく、家族の協力が大変重要となります。眼科医の指示の下、視能訓練士がサポートします。視力の感受性が高い時期に時機を逸することなく治療することがとても大切ですので頑張りましょう。
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200717231039/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 23:10:00 +0900</pubDate>
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<title>斜視、弱視は高槻、茨木の大石眼科へ！</title>
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弱視とは？更新が遅くなりましたが、今日は「弱視」についてのお話しです。生まれてすぐの赤ちゃんの視力は弱く、ものがはっきり見えていません。しかし、外部からの視覚的な刺激や、「ものを見る」ことにより、視力の発達を促し、徐々にはっきりと識別できるようになります。ですが、何かしらの原因により視覚的な刺激が正常に伝わらなくなると、視力の発達は抑えられ、止まってしまいます。この状態を弱視といいます。視覚の感受性は生後1か月から18か月は非常に高く、その後徐々に減衰し、8歳頃に消失するといわれています。そのため弱視の予防には、発症につながる原因を早期に取り除き、視力発達を促すことが大切です。ものを視覚するためには、目からの刺激を脳が正しく理解しなければなりません。光が角膜から水晶体、硝子体を通過して網膜に到達することが重要です。網膜に光が入ると、視神経から脳へと視覚情報が伝達され、ものの識別をします。この伝達経路に障害があると、視覚刺激が不足し、弱視の原因となります。弱視のタイプによっては片目のみ視力が低下するため、注意しないと気付きにくいものもあります。また、遠視がある場合には、近くを見る時も遠くを見る時もはっきりと見えなかったり、ものを集中して見ると疲れやすいため、本を読んでいても長続きしない、お絵描きをすぐにやめてしまう、などの症状が現れることもあります。子どもは自分から見えにくいということはなかなか伝えてはくれません。斜視とは違い、弱視はお家の方が注意していても分からない、気づかない事も多いです。3歳児健診の視力、眼科検査を必ず受診しましょう。
家庭で弱視を発見するには、テレビに近づいて見る、目を細める、頭を傾けてものを見る、などの場合に注意し、少しでも何かおかしいと思ったら眼科受診しましょう。 
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200702224422/</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 22:44:00 +0900</pubDate>
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<title>小児眼科は高槻市、茨木市にある大石眼科へ</title>
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斜視とは？今日は眼の病気「斜視」についてのお話しです。「斜視」とは、基本的には眼の位置のずれ(眼位ずれ)をいい、一つの目標を見ている時に、一方の眼は目標を見ているのに、他方の眼の視線が目標とは別の方向へ向かっている状態です。斜視の原因は単一ではありませんが、原因として1.眼の筋肉や神経などの異常2.両眼視の異常3.遠視4.視力不良などが考えられます。しかしそれのみで説明できないものが多く、これらのいくつかが複雑に絡み合って生じている事もあります。視能訓練士が眼の向き(眼位)の検査をすれば、斜視かどうかはわかります。斜視があった場合でも、経過観察で問題ない場合もありますし、眼の度数や視力、両眼視の検査の結果で、斜視の原因が遠視の場合には眼鏡装用による治療をしたり、弱視になっている場合には訓練を行なう必要があることもあります。斜視は両目の見ている向きが異なるため、少し気を付けて見てみると家族の方が見ても分かります。眼の機能の発達に最も大切なのは幼児期で、家族の方のちょっとした注意で斜視や弱視が見つかることもあります。早期に治療をしないと、弱視や両目で物をとらえられなくなる原因になることもありますので、おかしいな？斜視なのかな？と思ったら早めに眼科を受診しましょう。&nbsp;&nbsp;
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200507180208/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2020 18:02:00 +0900</pubDate>
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<title>小児眼科は高槻市、茨木市の大石眼科に</title>
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視能訓練士今日は視能訓練士という職業についてお話を。高槻市にある大石眼科医院、茨木市にある大石眼科クリニックには、視能訓練士が常駐しております。視能訓練士とは？眼科医療に纏わる専門的な教育、訓練を受けた国家資格保有者です。小児の眼科検査はなかなか大変です。病院自体を怖がったり、集中できず飽きてしまったり。しかし、経験豊富な当院視能訓練士は、楽しく、手際良く、時には厳しく、スピーディに正確に必要な検査を行います。また一方、高齢患者が多い眼科医療では、視能訓練士は患者様に近い存在であり、患者様の訴えのみではなく、全身状態を視ることにも努めており、大変信頼していただけております。視力低下や立体的に物をとらえる力の欠落につながる斜視や、強い遠視度数が原因で視力発育が障害され視力が出なくなる弱視といった疾患は、早期発見早期治療が必要です。専門知識を持つ視能訓練士による検査が早期発見早期治療には欠かせません。当院ではご家族への説明もなるべくわかりやすく、患者様との近い距離での治療を行うことを重要と考えております。
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200422101359/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 10:13:00 +0900</pubDate>
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<title>白内障、緑内障の治療は高槻市、茨木市にある大石眼科で</title>
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緑内障について本日は緑内障について緑内障とは視神経に何らかの障害が発生することで視野が狭くなっていく疾患です。現在、日本の失明原因の第一位となっています。緑内障は発症を自覚することが難しい疾患ですが、自覚してからの受診ではかなり病状が進行してしまっているケースが多いため、定期的な眼科検査を行うことが早期の発見につながります。すでに罹患している場合もまずは病状の把握を行うことが重要です。検査機器による視神経の解析や正確な視野検査が失明のリスクをより回避しやすくなります。高槻市の大石眼科医院、茨木市の大石眼科クリニックでは、より精密な視神経解析の検査が可能となる最新の光干渉断層計を導入し、緑内障の早期発見に役立てております。自分自身で目を守るという自覚を持ち、発見の機会となる健康診断や人間ドックなどを積極的に利用しましょう。少なくとも年一回、定期検診を受けましょう。見え方がいつもと違うな、何かおかしいな、と思われた時は迷わず受診してください。
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200411205022/</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>高槻市、茨木市の大石眼科で行う、白内障日帰り手術</title>
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眼内レンズの種類について白内障第二弾は、手術に於いて、眼内に入れる眼内レンズの種類についてお話ししたいと思います。まずは材質ですが、現在主に使われる眼内レンズはアクリルレンズかシリコンレンズです。両方とも柔らかく、折りたたむ事ができるので、直径6mm程度のレンズですが、2mm〜3mm程度の小さな傷口から挿入でき、目に対しての侵襲が少なくてすみます。当院ではほぼ100%アクリルレンズを使用しています。次に光学系の種類についてです。単焦点レンズと多焦点レンズ(遠近両用)があり、各々に乱視用レンズがあります。単焦点レンズの利点として、術後の見え方が鮮明。保険診療で手術ができるのでコストがかからない。が挙げられます。欠点としては、1か所にしかピントが合わない為、術後、見たい距離によっては眼鏡が必要になる。といったところでしょうか。一方、多焦点レンズの利点として、ピントの合う箇所が遠方と近方にあるので眼鏡を必要とする場面を軽減する事が期待できます。欠点としては、自由診療による手術なので手術費用が高額(片目30万〜50万)になる。一枚のレンズに度数が複数入ることになるので、単焦点レンズに比べると、術後の見え方の鮮明さがかなり劣る。といった事が挙げられます。私自身の考えでは、多焦点レンズはまだまだコストに見合った機能を有してないと考えています。また、患者様各々の性格による、向き、不向きもありますので、迷った際は遠慮なくご相談ください。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200405170328/</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 17:03:00 +0900</pubDate>
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<title>高槻市、茨木市で日帰り白内障手術をしている大石眼科です。</title>
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白内障についてブログ第一弾は白内障についてです。初期の段階で自覚症状が出にくい白内障ではありますが、高槻市や茨木市にある眼科の中でも、駅からも近く、受診しやすいはずの当院でも手術をするべき状態になってから受診される患者様がほとんどです。白内障は一般的に老化(放射線、ステロイド使用による続発白内障もあります。)のひとつと考えられ、いろいろな予防法が噂されていますが、加齢と共に進行してしまうのは仕方がないことと言えます。あえて、進行を遅らせるという意味での予防法としてあげるなら、点眼があります。が、それも根拠の薄いものであることから、当院では積極的に点眼処方しないことがほとんどです。手術をするべき段階の目安として、年齢60代〜80代の患者様が多いです。しかし、例えば、視力が0.7ある場合でも、不便を感じる方と感じない方がいるように、感じ方に度合いが違うことから、手術をするしないの線引きはあくまで患者様自身の判断を優先するようにしております。このように、不便を感じなければ問題にはなりにくい白内障です。いろいろな予防法などが言われていますが、日々の生活に不便を感じないのであれば楽しく過ごすことの方を優先した方が良いと考えます。と同時に、心配事を減らすという観点から、症状がなくてもある程度の年齢になれば、定期的に眼科検診に行くことを習慣にすることで心身ともに、健康に過ごしていけるでしょう。
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200403115352/</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 11:53:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ開設しました。</title>
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高槻市、茨木市で開院している医療法人瀬水会大石眼科です。この度、両院合併のホームページを開設しましたのでよろしくお願いいたします。大石眼科医院へ大石眼科クリニックへ
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200402201833/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 20:18:00 +0900</pubDate>
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<title>高槻市、茨木市の眼科をお探しなら</title>
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初めまして初めまして。高槻市、茨木市で開院している医療法人瀬水会大石眼科です。今後、ブログにて眼科疾患や治療の事を掲載していきますので、皆さま、ご愛読よろしく申し上げます。
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<link>https://o-eyenet.jp/blog/detail/20200402200856/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 20:08:00 +0900</pubDate>
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